2007年12月16日

トイプードルのしつけ

トイプードルのしつけについてお話したいと思います。
トイプードルに限らず、最初のしつけは根気がいりますね。

しかし怒ってばかりでは、犬も覚えてくれません。

犬を誘導しながら、一つ一つ覚えさせ、出来たときはよく誉めてご褒美をあげましょう。

まず、犬に何をさせたいかを考えてください。
何をさせるべきなのかも重要なポイントです。

犬には、どんな行動をしたらほめられるのか考えています。大好きな飼い主にほめられたいのです。
無視されることは、ショックでもあり、ストレスを与えてしまいます。

はじめは出来なくてあたりまえです。少し間違ったくらいで、怒鳴ったりすることはやめてください。

褒めるときは思いっきり褒めて「よく出来たね」と撫でてください。
叱るときは短く、いつまでも叱っていても意味がありません。その場で悪いことをした時だけ、叱ってください。
時間が経過すると、何に怒られているのか犬はわからなくなります。

本にもたくさんのしつけが書かれていますが、実践して、その子にあったしつけをしてあげてくださいね。
マニュアル通りにすすまないのは当たり前です。
犬には飼い主の感情がわかる生き物です。

はじめて家に迎えるトイプードル。いつからしつけを始め、何のためにしつけをするのか、解らないことも多いと思いますが、しつけは心を通わせる物でもあり、よい関係を維持するために大切なことです

念願のトイプードルが我が家にやって来たのですから、短気にならず、根気よく、しつけを楽しんで行って欲しいと思います。

【トイプードルの最新記事】
ニックネーム トイプードル at 01:37 | TrackBack(0) | トイプードル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

トイプードルの歴史

トイプードルの歴史について。

プードルは古い時代からの歴史ある犬種と言われています。その起源については不明で、ギリシャ、モロッコ、ロシア、ポルトガルなどに分布していたと言われています。最終的にはドイツからフランスに渡り、フランスで人気を博した事からフランス原産と言われるようになりました。プードルの体の大きさで、スタンダード、ミニチュア、トイプードルの3種類に分類されています。

スタンダードプードルは、もともと鳥猟犬として飼育されていました。泳ぎが得意で水鳥猟における回収犬としてプードルは活躍していました。

ミニチュアやトイプードルのサイズは、フランスやイギリスで、サイズダウンする事に熱心なブリーダーが、スタンダードプードルを小型化したものになります。プードルほど、それぞれのサイズが小型化され優秀な能力を発揮する犬種はまれにいません。

ミニチュアプードルは優れた嗅覚で、フランスではトリュフ狩りの名手とも言われています。

トイプードルは、多芸、多才なところが魅力的です。理解力に優れたトイプードルは、トレーニング性能が高く、サーカス団の主要なメンバーとなっているほど。私たちを楽しませ驚かせてくれる知的な犬の芸は、プードルによってもたらされて来たと言われるほどです。

サイズダウンによりプードルの歴史は、使役犬から愛玩犬へと変化し現在に至るのです。

今ペットショップなどで、とても人気のあるプードル。
価格はペットショップやブリーダー、地域によって違ってきますが、20万前後と思われます。

プードルの歴史を知ることで、これからプードルをペットにしようか考えていた方も、現在飼われている方もますます、愛着心が湧くと思います。時代に歴史があるように動物にも古くからの由来や歴史があるんですね。
ニックネーム トイプードル at 22:38 | TrackBack(0) | トイプードル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g